全社表彰社員が続々誕生!

全社表彰社員が続々誕生!

こんにちは!副部長の山岡です。顧客をハッピーにするにはまずは自分たちのハッピーから、ということで、いきいきと夢中になって働ける組織を目指し日々奮闘しています。

平成最後の年、2019年が始まりましたね。今年はお客様にどんな価値をお届けしようかワクワク頭をめぐらせているこの頃ですが、ここでとても充実した2018年の振り返りをしたいと思います。

楽天の各種サービスを横断でサポートするコーポレート部門として顧客戦略部が立ち上がってから3年目となった昨年。数々の実験と失敗、成功体験を経て、組織の知と個々の力が結実し、大きな成果を上げることができました。

楽天賞MVPを受賞

その一つが、昨年秋にリリースした、「あるサービスを利用するついでに、別のサービスにも簡単に申し込みができる」UX。一見シンプルですが、挑戦の舞台は、何千万人ものお客様が注文を行う、楽天のビジネスでとりわけ重要なページ。いかに注文のしやすさを損なうことなく新しいサービスにお申し込みいただけるかという体験のデザイン力はもちろん、むしろ新しいサービスを申し込んだほうが良いと感じてもらう選択工学を駆使したマーケティング力が問われる巨大なプロジェクトでしたが、大成功!新しいサービスの新規申込数を大幅に増やすことができ、年間で数十億円単位のレベニューが見込まれることが評価され、楽天社員の中から月にたった1人だけ選ばれる「楽天賞MVP」を受賞することができました。

受賞したのはエクスペリエンス課の高村。ゲーム会社で培ったUXプランニングのスキルを活かし、50以上のプロトタイプを作成して粘り強く成果につなげた
受賞したのはエクスペリエンス課の高村。ゲーム会社で培ったUXプランニングのスキルを活かし、50以上のプロトタイプを作成して粘り強く成果につなげた

「楽天賞MVP」には、なな、なんと、賞金のほか、FCバルセロナの試合観戦スペインツアーがついているんです!くぅ~↑

2017年には年間最優秀社員賞も

顧客戦略部は正社員50人ほどの小さな組織ですが、実は毎年、「楽天賞」を取り続けています。そして2017年には、1年間で最も活躍した社員に贈られる「三木谷浩史賞」も受賞しているんですよ。

「三木谷浩史賞」は、年末の楽天グループ納会にて華々しく表彰されます!1年の苦労や喜びを思い返して感無量
「三木谷浩史賞」は、年末の楽天グループ納会にて華々しく表彰されます!1年の苦労や喜びを思い返して感無量

2017年に「三木谷浩史賞」を受賞したのは、私たちが生み出したキャラクター「お買いものパンダ」のマーケティングが大成功したため。そして、昨年の「楽天賞」は統合エクスペリエンスデザインで大きな成果を生んだため。このように、多様な領域でハイクオリティな企画を実現し、新しい価値を創出しています。

ここはキャリアが加速する場所

これらを実現しているのは、少数精鋭のメンバーたち。戦略コンサルや広告代理店、日本の大手メーカーやIT企業など多様な環境で突き抜けてきた人材が集結しています。それだけではなく、仲間と切磋琢磨していく中で、価値観をぶつけながら徐々に多様性を統合させていき、大きな成果を生み出してさらにキャリアを加速させていく。そうして育ったメンバーは、部内や社内の要職を期待されることも多くあります。

キャリア・アクセラレーション・ハブとしての楽天 顧客戦略部。中途社員が6割で、職種も多岐に渡る
キャリア・アクセラレーション・ハブとしての楽天 顧客戦略部。中途社員が6割で、職種も多岐に渡る

AFTER(その後のキャリア)

キャリア・アクセラレーション・ハブとしての楽天 顧客戦略部。中途社員が6割で、職種も多岐に渡る
キャリア・アクセラレーション・ハブとしての楽天 顧客戦略部。中途社員が6割で、職種も多岐に渡る

AFTER(その後のキャリア)

私自身、もともとはリクルートという、新卒中心で似たタイプが多い会社で育ちましたが、7年前に顧客戦略の仲間になったときには、「世界はこんなに多様だったのか!!」と衝撃を受けたことを覚えています。例えば私はビジョンを共にするチームで仕事をするのが好きですが、別のマネージャーは高いプロフェッショナリズムで自律性を重んじる。活動に社会的意義を求めるメンバーもいれば、自身の成長感が強いモチベーションであるメンバーもいる。こうした仕事観、組織観もまったく違う仲間と日々議論をしながら、次第にお互いを理解できるようになり、誰もが楽しめる組織文化を共に創ってきました。そのときに身につけた共感力は、多様な部署をトップとして束ねる立場になった際に、大きなアドバンテージになっています。

顧客戦略部は、人としての成長も実感でき、キャリアも加速していくハブなのです。

今年も顧客戦略部一同、お客様の毎日をもっとハッピーにできるようなサービスをたくさん生み出せるようにがんばります。どうぞご期待ください!
最後に、顧客戦略部で一緒に切磋琢磨するメンバーをまだまだ募集しています。ご応募を心待ちにしております!

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